肩こり解消に軽快生活のストレッチベルト

 日本人の日常的に感じる体の不調の上位に挙がるのが肩こりと言われています。肩こりの原因は様々ありますが、デスクワークやスマホの長時間使用による、同一姿勢を保持することで筋肉が凝り固まってしまうことが挙げられます。また、日常的な運動不足によって、頭や腕を支える首や肩の筋力の低下も原因の1つです。

 これらの原因による肩こりを解消するのが、軽快生活のストレッチベルトです。チューブを使用して、筋肉の深い部分に刺激を与えることができるのでこりをしっかりとほぐすことができる上に、首や肩周辺の筋肉を鍛えることができます。ストレッチベルトを使用して、肩こり解消トレーニングをすることは多くの整体師も推奨しています。

 今回は、軽快生活のストレッチベルトの利点についてと、実際のストレッチ・トレーニング方法について詳しく説明していきます。

目次

1.滑りにくいグリップ
2.豊富なカラー展開

1.滑りにくいグリップ

 軽快生活のストレッチベルトは、滑りにくいグリップとなっており、ストレッチの最中に手が滑ってしまうことはありません。また、ゴム単体をつかむよりも力が入りやすい構造となっているため、効率的に筋肉に刺激を与えることができます。

2.豊富なカラー展開

 全3種のカラー展開で、好きな色のチューブで気分を高めながらストレッチや筋肉トレーニングを実施することができます。

 具体的に、軽快生活のストレッチベルトを用いてのストレッチ・トレーニング方法を紹介していきます。

僧帽筋に効くチューブトレーニング

 僧帽筋は、首から背中まで広い範囲にある筋肉で、肩こりの原因となる筋肉です。この筋肉をほぐすためには、以下のようなトレーニングが有効です。

 左図のChest Pressのように肩甲骨を一旦体の中心に寄せてから前に突き出すようにすると、僧帽筋がしっかりとほぐされて血流の改善をはかることができます。図のような棒のようなものがない場合は、両腕で力こぶのポーズをつくり、チューブを両手に握った状態でチューブを頭の後ろにもっていきます。肩甲骨を寄せたことを意識したまま外へ向かって肘を伸ばすと同様の効果を得ることができます。

 また、右図のようにチューブを片足で踏んだ状態で、肩甲骨を体の中心に寄せ、その後腕を上にしっかり伸ばすことでも、僧帽筋をほぐすことができます。

 さらに、同様にチューブを足で踏んで「気をつけの姿勢」から肩と水平になるまで腕を上げるというトレーニングも肩甲骨周りの筋肉を動かすことができます。

 これらのトレーニングをするときには、素早く動かすのではなくしっかりと呼吸をしながら5秒かけて上げて5秒かけて戻すように意識すると良いでしょう。ゆっくり呼吸をしながら実施することで、酸素を送り込むことができより負荷をかかり肩甲骨周辺の筋肉に効果的となります。

 マッサージなどでは筋肉の表面上のこりしか解消することができませんが、軽快生活のストレッチベルトを使用することで、筋肉の深いところまでしっかりとこりをほぐすことができます。

ストレッチベルトを使用して、トレーニングをする場合は、肩甲骨周辺の筋肉がしっかりと動いているかを意識して行うことが重要です。また、素早く何度もトレーニングをするのではなく、ゆっくりとした呼吸を意識して、じっくり負荷をかけながらトレーニングをすることでより効果的となります。

 肩こりが気になる人は、1日1分でもいいので軽快生活のストレッチベルトを使用して、肩こり解消トレーニングを試してみることをお勧めします。

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この記事を書いた人:

ookawa

国立大学医歯薬学保健学研究科卒業、看護学修士号取得。

看護師国家資格、保健師国家資格取得。

現在は、2人の子どもを育てながら、看護学博士号取得のため勉強中です。