肩こり・腰痛の解消に軽快生活のぶらさがり健康器

 スマートフォンの普及や長時間のデスクワークにより、肩こり・腰痛に苦しんでいる人は増加しています。とくにパソコンを使用してのデスクワークは、猫背になりがちで、猫背になることで、頭が前に傾きそれによって背骨が曲がり肩や腰に大きな負担がかかります。

 肩こり・腰痛の原因は、長時間同一姿勢を保つことによる筋肉のこりと血行不良とされています。肩こり・腰痛を解消するためには、このこりと血行不良を改善する必要があります。そのために非常に有効なのは、軽快生活のぶらさがり健康器具です。

 以下で軽快生活のぶらさがり健康器具について説明します。

目次

1.高さの調整をすることができる
2.安定感のある設計
3.様々な部位の筋肉に効果的
4.肩こり・腰痛以外にも多くの効果が得られる

1.高さの調整をすることができる

 軽快生活のぶらさがり健康器具は、高さを1.85m~2.35mまで身長に合わせて6段階に高さを調整することができます。例えば、最初はぶら下がってぎりぎり足が届く高さに調整をし、慣れてきたら足がつかない高さに調整して、負荷を大きくするということもできます。

2.安定感のある設計

 軽快生活のぶらさがり健康器具は、安定のフレア形状をしています。そのため、どのような体重のかけ方をしてもゆれることがありません。

 また、土台面積が125㎝×76㎝で揺れやがたつきを防ぐ大きな土台となっています。そのため、どの部位にぶらさがったりトレーニングをしたとしても、重心が土台面積の中におさまるため、偏って倒れるという心配はありません。

3.様々な部位の筋肉に効果的

 単純にぶら下がる場合、広背筋と背骨を伸ばすことができますので、姿勢を改善することができます。また、適度に筋肉が伸ばされることで血流が改善し、肩こりや腰痛が改善されます。

 筋肉を伸ばすことで肩こり・腰痛は改善されますが、根本の猫背を改善することも重要となってきます。ぶら下がることに少しずつ慣れてきた場合には、背筋などを適度に鍛えることもおすすめです。

 左上部の写真のように、ぶら下がり健康器具を使用して懸垂(プルアップ)をした場合、広背筋を中心に背部全体の筋肉と。上腕三頭筋三角筋、僧帽筋、上腕筋、大胸筋などを鍛えることができます。

 右上部の写真のように、レッグレイズをした場合、大腰筋、腹斜筋、大体、上腕筋などを鍛えることができます。

左上部の写真のように、ディップスを行うと、腹直筋、腹斜筋、三角筋、大胸筋や上腕三頭筋などを鍛えることができます。

右上部の写真のように腕立て伏せ(プッシュアップ)を行うと、三角筋、大胸筋、腹直筋、腹斜筋、上腕三頭筋などを鍛えることができます。

4.肩こり・腰痛以外にも多くの効果が得られる

①リラックス効果

 ぶら下がることで、全身の筋肉を伸ばすことができ、一度に全身のストレッチをすることができます。ストレッチをすることで、副交感神経が優位となり、セロトニンというリラックス効果が得られる脳内物質が分泌されます。無理のない範囲で、ぶら下がりゆっくり呼吸をすることで、全身が一旦リセットされるような感覚を得ることができます。

②ダイエット効果

 ぶら下がるだけで、腹直筋などに自然と力が入り、体幹を鍛えることができます。下腹やぽっこりお腹が気になる人も、ぶら下がることで徐々に腹筋を鍛え引き締めることができます。

 また、ぶら下がることで上腕三頭筋が刺激されます。上腕三頭筋はいわゆる二の腕と呼ばれる部位で、女性の多くがたるみを気にしています。二の腕はなかなか、鍛えるのが難しくダイエットをしている人は二の腕をスリムにすることは大きな課題だと思います。この、二の腕をぶら下がるだけで刺激することができ、徐々に引き締めていくことができます。

 これらの部分的なダイエットだけではなく、ぶら下がることにより体幹が鍛えられるので、基礎代謝が上がり、痩せやすい体を作ることもできます。

 軽快生活のぶら下がり健康器具は、非常に安定性が高く、1つの器具で様々な筋肉を刺激することができます。ただ、ぶら下がるだけで肩や腰の周りの筋肉が伸ばされ、血行がよくなり肩こり・腰痛が改善されます。それだけでなく、背骨が伸ばされることで徐々に猫背も改善されていきます。さらに、様々な種類の筋肉トレーニングができるので、全身の筋肉が鍛えられ、結果的に猫背改善のための基本的な筋力がアップします。それ以外にも、リラックス効果やダイエット効果も得られるため、ぶら下がるだけで非常に多くのメリットを手に入れることができます。

ぶらさがり健康器・おすすめ商品 :

ぶら下がり健康器

¥8,480(税込)

ぶら下がり健康器

¥9,480(税込)

この記事を書いた人:

ookawa

国立大学医歯薬学保健学研究科卒業、看護学修士号取得。

看護師国家資格、保健師国家資格取得。

現在は、2人の子どもを育てながら、看護学博士号取得のため勉強中です。