デスクワークによる肩こり腰痛予防にスタンディングデスク

 現代人は1日の約60%を座って過ごしていると言われています。また、日本人は座っている時間が世界で一番長く、1日に長時間座り続けることが死亡リスクを高めるという研究結果が報告されています。座りすぎることで、肥満や糖尿病、高血圧などのリスクを高めます。またこれらの生活習慣病以外にも、座りすぎることで肩こりや腰痛、お尻の痛みなどのさまざまな弊害が出現します。

 この座りすぎを解決するために開発されたのが、スタンディングデスクです。現在、Googleや楽天など大手企業では、スタンディングデスクが採用されています。また、欧州ではスタンディングデスクが一般的とされ、上下の高さを調整可能な上下昇降ディスクはアメリカやオーストラリアでも普及されています。

 StyleUpのスタンディングデスクは、上下昇降可能で、作業しやすく工夫された構造で、健康を気にするデスクワーカーにおすすめです。以下に、特徴についてまとめました。

目次

1.上下昇降可能
2.簡単な操作性
3.さまざまな活用方法
4.安全性の高い構造
5.どんなオフィスにもなじむデザイン

1.上下昇降可能

 StyleUpのスタンディングデスクは、70㎝から108㎝まで高さの調節が可能です。デスクワークでの正しい姿勢を取るためには、肘が直角になるように机の高さを調節する必要があります。肘は、人間のちょうど真ん中あたりにありますので、70㎝から108㎝までの高さ調整が可能であれば、どの身長の人でも対応が可能です。

2.簡単な操作性

 StyleUpのスタンディングデスクは、レバー一つで高さの調整が可能となっています。また、机の脚には、キャスターがついており簡単に移動をすることができます。キャスターにはストッパーががついていますので、机をきちんと固定することも可能です。

3.さまざまな活用方法

 立ってデスクワークをすることで、様々な病気や肩こり・腰痛の予防になるとは言っても、長時間立ち続けるのはつらいと感じる方もいるかもしれません。

 StyleUpのスタンディングデスクは、上下昇降が可能、移動可能という特徴から、座位での利用も可能です。例えば、スピードを求められる仕事をするときはスタンディングで、ゆっくり腰を落ち着けて作業をしたいときには座ってというふうに、仕事の内容によってもワークスタイルを変更することができます。

4.安全性の高い構造

 StyleUpのスタンディングデスクは、四方が面取りされており、安全性にも考慮されています。また、全ての面がなめらかに加工されているので、デスクワークでありがちな、机の縁に長時間腕が当たって炎症を起こすなどということはありません。

5.どんなオフィスにもなじむデザイン

 StyleUpのスタンディングデスクは、どんなオフィスにもなじむシンプルなデザインで、色もホワイトとウッドカラーの2色展開です。

 日本人は、長らく座った状態でのデスクワークをしてきたので、立ってデスクワークをすることに最初は抵抗があるかもしれません。

 しかし、実際にシリコンバレーや北欧の先進的なオフィスでは、立って作業をしており、立つことで精神状態も良好になり仕事の生産性が上がることも報告されています。座りすぎることで、さまざまな健康被害が叫ばれ、実際に糖尿病や高血圧、がんなどを誘発されることが証明されたことにより、立って仕事をすることへ注目が高まっています。

 立って仕事をすればどのような机でいいわけでなく、その人の身長に合わせて適切な高さへ調整できることが非常に大切です。身長に合っていない机を使用すると、かえって肩こりや腰痛を誘発してしまいます。

 理想的な姿勢を保ちつつ、長時間作業が可能なStyleUpのスタンディングデスクを利用して、より健康的で効率的な仕事を目指しましょう。

座るだけで腰痛予防に!人気スタンディングデスク:

この記事を書いた人:

ookawa

国立大学医歯薬学保健学研究科卒業、看護学修士号取得。

看護師国家資格、保健師国家資格取得。

現在は、2人の子どもを育てながら、看護学博士号取得のため勉強中です。